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大飯原発再稼動を止めよう!7.1緊急デモ

大飯原発再稼動を止めよう!
怒りの緊急デモ 第二弾決定!

◆日時:7月1日(日)13:00
◆集合場所:原爆ドーム前
◆デモ出発:13:30
◆雨天決行

7月1日の「大飯3号機本格始動」が決定しました。

広島からも政治意思を示しましょう。
黙っていたらYESと同じです。

いま、黙ることは、みんなの、これからの人の生存権を放棄させる結果になります。

また日本以外の世界の人も「収束もまだなのに」「放射能が出続けているのに」と怒っています。当然です。

社会人としての責任を果たしましょう。

大飯原発を止めよう!緊急デモがあります

大飯原発を止めよう!怒りの緊急デモ

6月16日土曜日 13時 原爆ドーム前に集合

主催は「TwitNoNukes中国」さん
http://twitnonukescgk.blog.fc2.com/

311へのご参加、ありがとうございました

311ヒロシマ発へ参加いただいた方々、足を止めてくださった方々、ありがとうございました。

資料を300部用意していましたが、すべて配布し足りなくなりました。

恐らく、スピーチで足を止めていただいた方々が相当多かったのだと思います。

なお、今回の様子をダイジェスト動画にしたものが上がっておりますので紹介いたします。

3.11ヒロシマ発 内部被曝はいやだ!原発はハイロ!

3.11ヒロシマ発
内部被曝はいやだ!
原発はハイロ!


「原発はいけない」
「電気は余っている」
「被曝はいやだ」
「食べ物を守れ」
の声を大きくあげよう!
伊方原発(愛媛)と島根原発の再稼動も、
上関原発(山口)の建設・島根原発3号機の運転開始も、
絶対にダメです!

◆日時 2012年3月11日(日)11時~12時

◆場所 広島市平和公園
    原爆ドーム前
    終了後、中央公園までパレードし、
「さようなら原発1000万人アクションinヒロシマ集会」に合流します。

◆主催 311ヒロシマ実行委員会(代表:森本道人)
    連絡先 090-4740‐4608(久野)
        080-5624-8747(石岡)

◆呼びかけ人

足立修一・青木克明・奥野しのぶ・小岳正教・
網野沙羅・石井晶子・石口俊一・石岡敬三・
石岡真由海・上羽場隆弘・大月純子・岡田和樹・
岡本珠代・岡本三夫・木村浩子・久野成章・
坂田光永・佐々木孝・渋谷誠司・実国義範・
惣光潤子・田中利幸・高橋博子・哲野イサク・
坪山和聖・徳岡真紀・戸村良人・土井桂子・
中峠由里・永冨弥古・難波郁江・新田秀樹・
原田二三子・浜根和子・葉山諒・日南田成志・
藤井純子・牧山洋子・増田千代子・増田剛・
武藤貢・森本道人・森本瑛梨子・森瀧春子・
山田忠文・山田禮正・湯浅正恵・横原由紀夫・
渡田正弘

賛同人、まだまだ募集中です!

配布資料や文章

◆基調とする私たちの主張
http://hiroshima-net.org/311_hiroshima/pdf/311_kichou.pdf

◆集会のプログラム
http://hiroshima-net.org/311_hiroshima/pdf/311program.pdf

◆島根原発反対 芦原様・伊方原発反対 斉間様からメッセージ
http://hiroshima-net.org/311_hiroshima/pdf/311_to_hiroshima.pdf

◆資料:体外被曝と内部被曝
    放射能汚染食品許容制限値(基準値)国際比較
http://hiroshima-net.org/311_hiroshima/pdf/311_shiryo.pdf

呼びかけ人募集

呼びかけ人を募集しています。

呼びかけ文の趣旨に賛同され、1,000円の拠出をしていただける方は、
ぜひ、「呼びかけ人」に名前を連ねてください。

チラシが出来ました!!

ファイル 3-1.jpgファイル 3-2.jpg

PDFはこちらからダウンロードできます。

http://hiroshima-net.org/311_hiroshima/pdf/20120311.pdf

呼びかけ文

2011年3月11日、巨大地震が東日本を襲い、2万人を超える人々が犠牲になりました。
失われた命の重さと、残された人たちの悲しみを思い、切に哀悼の意を表します。

そして今、福島では、最悪の不正義が進行中です。
国や県は「放射線管理区域」レベルの汚染の中で住民が暮らし続けることを許し、進めています。
しかしそれは、命を守る責任の放棄です。
それをごまかすために今、「放射能安全神話」がふりまかれています。「低線量の被曝だから大したことはない」と。
しかし、事実は違います。
低線量被曝は内部被曝という形で私たちを細胞レベルで蝕んでいきます。
臓器1kgあたり20ベクレルのセシウム137が蓄積すると、6歳以下の子どもではありとあらゆる健康障害の可能性があることが、病理学的に確認されています。
「フクシマ放射能危機」はいまじわじわと日本列島全体を覆い始めています。
風に乗り、海に流れ込み、放射性廃棄物を通じて、そしてとりわけ、放射能に汚染された食べ物を通じて。

生きるため、生き続けるために、学び、動きましょう!

内部被曝がどのような結果をもたらすかということをはっきりと知りましょう。
福島、そして日本列島全体で進行中の「命の破壊」を受け入れないために。
放射能で汚染された食品やガレキの押し付けなど、あらゆる被曝の強要を拒否しましょう。

そして、この「放射能危機」の原因である原発をきっぱりと拒否しましょう。
伊方原発・島根原発の再稼動も、上関原発の建設・島根原発3号機の運転開始も、絶対にダメです!

2010年度、中国電力の全販売電力のうち、自社発電の稼働率は設備に対してわずか43%に過ぎませんでした。
設備には十分余裕があり、原発はなくとも電気は足りています。

原発は、ウランの採掘から廃棄までのあらゆる過程で、人々に被曝を強要し、環境を激しく汚染します。
原発は、事故を起こさなくても、日常的に海や大気中に放射能を出して、小さな生命を奪い続けてきました。
原発からの使用済み核燃料を「リサイクル」するという再処理工場は、1日で、日本中の原発1年分の放射能を出します。
原発は、あってはいけないのです。

イヤなものはイヤだと、いけないものはいけないと、声に出しましょう。
私たちの「考え、選び、決める」権利を取り戻すために、みんなで集い、話しましょう!

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