現職国会議員
反原発度採点表
衆議院議員編

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 「現職国会議員反原発度採点表 衆議院議員編」について

 
 ・ 各議員の、原発と関わりがあると思われる出身・経歴、所属・支持団体、原発に関連する行動・発言で知り得たものを元に、暫定的な採点(採点1)を行いました。
 ・ 採点1において、「○」「△」「×」はそれぞれ、

○: 「反原発度」をプラスにすると考えられる要素が認められ、
今のところ、「反原発度」をマイナスにすると考えられる要素が認められない。
△: 「反原発度」をプラスにすると考えられる要素と
「反原発度」をマイナスにすると考えられる要素との両方が認められるが、
現時点ではプラスの要素が優勢である。
×: 現時点で、「原発推進」の立場が明らかである。

という意味です。
  <各表の註>
◆会派について(表示の短縮)
*「国民の生活が第一」→「国民の生活」
*「新党大地・真民主」→「大地・真民主」
*「日本維新の会」→「維新」

◆所属・支持団体について
*民社協会→旧民社党系の国会議員・地方議員によって構成される政治団体。「連合」内の旧「同盟」系労組(電力総連、UIゼンセン同盟など)によって支えられる。
*国益を考える会→菅首相(当時)が提案した検査停止中の玄海原発再稼働に際してのストレステスト導入に反発し、民主党内保守派の中堅・若手議員が結成した会。
*エネルギー政策合同会議→脱原発の動きに対抗して、原発推進派議員が立ち上げた会議。

◆原発に関する行動・発言等
*(W)→ウィキペディア「衆議院議員一覧」より。
*「大飯原発の断層調査に関する要望書」→2012年8月9日、呼びかけ議員5人、賛同議員49人が経産大臣、原子力安全・保安院長に提出。


  採点表作成者が得ている情報が少なく、採点できない議員がまだ多数です。
各議員についての根拠のある情報をお寄せください。
みなさまのご協力をお願いいたします。


 ・ 一部の議員についての暫定的な採点ではありますが、いくつか、はっきりした傾向も認められます。  会派別採点表 
党名 ×
民主 56 24 4
国民の生活が第一 30 0 1
新党きづな 5 0 1
新党大地・真民主 3 0 0
自民 1 18 0
社民 6 0 0
共産 6 0 0
公明 0 1 0
みんなの党 1 0 0
減税日本 1 0 0
たちあがれ日本 0 1 0
維新 1 1 0
改革無所属の会 2 0 0
無所属 3 1 1
*( )を付けた会派は、サンプル数が少ないため、
はっきりした傾向を判断しにくい。
*2012.9.30現在 
一つは、明らかに、東日本選出の議員の「反原発度」が相対的に高く、
西日本選出の議員の「反原発度」が相対的に低いということです。
会派別で見ると、
「反原発度」の高い会派: 「国民の生活が第一」
「新党きづな」
「新党大地・真民主」
「社民」「共産」(「みんなの党」「減税日本」)
 「反原発度」の低い会派:  「自民」(「公明」「たちあがれ日本」)
 「反原発度」の高・低が分かれる会派:  「民主」(「日本維新の会」)

という傾向が認められます。
ただし、( )で囲んだ会派は、サンプル数が少ないため、はっきりした傾向とは言えません。
詳しくは、会派別採点表をご覧ください。